種類豊富な手帳
私は毎年手帳を購入し、毎月予定を書き込んだり日記をつけたりと、なるべく有効に活用出来るよう工夫をしています。
毎年シンプルなものからキャラクターものまで、デザイン豊富に展開され、手帳を購入する時期にはどれにしようかとても迷ってしまいます。
私は手帳に自分の予定の他に、彼氏の予定や会社の同僚の予定などもメモしておきます。
何かあった時の事を踏まえ、事前に周りの人の予定を把握しておくことはとても重要だと思います。
またどのような予定かによって、文字を色分けすることで、仕事関係かプライベートの用事なのか、手帳を見た時にイメージが湧きやすいです。
その中でも特に重要な案件にはシールを張り、絶対に忘れないようにもしています。
また手帳の活用方法として、予定を書き込む他に毎日日記をつけています。
その日あった出来事や今抱えている問題などを記入しておき、後に同じような事があった時すぐに対応出来るようにするためです。
また旅行に行った際、立ち寄ったテーマパークのチケットなども張っています。
後で見返した時、とても懐かしい気持ちになります。
この他にも、夕飯のメニューも記録しており、過去の記録を見直しながら、栄養バランスを考えたり、同じメニューが頻繁に出ないよう気を付けたりしています。
今はスマホなどでスケジュールの管理を行う人が多いと思いますが、私はもっぱらの手帳派です。
シールでカスタマイズをしたり、好きな色のペンで飾れたり、電子スケジュール帳にはない魅力も沢山あります。
すでに今年度の手帳は購入してしまったのですが、可愛い手帳が売られていると、ついつい眺めてしまいます。
来年はそんなのにしようか、今から楽しみです。

家庭の問題や受験のストレス
私の反抗期は中学3年生の頃で、家庭の問題や受験のストレスも重なり、毎日イライラしていたと思います。
私は父が嫌いでした。
いつもうるさくて偉そうで、休みの日に家に父がいると、本当に不快でした。
当時父は浮気をしていたようで、頻繁に外出をしていました。
母には悪いと思いますが、このままずっと向こうの女のところに行っちゃえば良いのにと思っていました。
また帰ってきては説教をたれる父に、人の事言えないだろうと毎回言い返し、喧嘩することも日常茶飯事でした。
喧嘩をしている父と私の後ろで黙り、何も言わない、行動しない母にもとてもイライラしました。
その頃は早く家を出たいと思っていました。
好き勝手やっている父にいちいち口出しされる意味が分からなかったし、煮え切らない態度の母にもウンザリしていました。
今ではここまで育ててくれた親には感謝していますが、なんでこんな親の元に生まれてしまったのだろうと毎日思っていました。
しかし実際に行動に移す勇気もなく、そのまま高校に進学させてもらいました。
そんな私を当時守ってくれたのが、3歳年上の兄でした。
兄は大学進学を決め、授業とバイトの合間をぬって、私の息抜きに付き合ってくれました。
どんなにピリピリしていた私も、兄の前ではいつもの私に戻ることが出来たと思います。
またそんな兄を見習って、私も大学を出て、早く自立しようと心に誓いました。
それから父の浮気も落ち着き、徐々に家族内のわだかまりはなくなっていったように思います。
しかし今でもあの頃の気持ちは忘れることは出来ません。
反抗期とは誰にでも訪れるものかもしれませんが、私の子供が出来た時には、こんなくだらない事で悩ませたくはないです。

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